給料日は勝負日であり気合い入れて起きている

給料日は私にとっての勝負日ですよ。独身時代はステキな人とのデートに気合いを入れて、俗言う勝負日にのぞんでいたものですけれど、主婦となった今では主に旦那の給料日、そして私の給料日がまさに「勝負日」というものです。

まあ私の方の給料はたいして上下しないですよ。予測できる範囲内ですし、金額もぼちぼちなものですからね。けれども旦那の方は基本給はあるとはいえ、その上に残業代やら手当やらがつきますので、その月々によって多少金額が変わるのです。

そしてだからこそ「給料日が勝負日!」になるわけですよ。だって、必要な生活費を差し引いて、そこからいくら残るのか、残ったお金をいくら貯金できるのが判明する運命の日なのですからね。ですからいつもは、子どもらを寝かしつけるのと一緒に寝てしまうぐらいの勢いで早寝早起きな私ですが、給料日当日ばかりは日付が変わるところまでは頑張って起きているのです。

銀行のシステムの関係にて、給料日は0〜1時の間に給料が振り込まれますからね。ですからインターネットバンキングで確認が可能なのですよね。そこで日付が変わる時間帯まで起きて、待ち構えているのです。そして、安堵もしくは落胆してから眠る…という、給料日当日はいつもこんな感じです。