昔の女性のスタイルが良かったわけ

朝ドラ「とと姉ちゃん」を毎日楽しみに見ているのですが、それに関連して暮らしの手帖の特集をNHKで放送していました。

とと姉ちゃんのモデル大橋鎮子さんがどのような人だったかとか、住んでいた家の紹介などとても興味深い内容でした。

色々気になることがあったのですが、特に面白いと思ったのが暮らしの手帖の創刊号に載っていたブラジャーパットの作り方です。

洋服をきれいに着こなすためには、胸がつんと突き出ていた方が良いので当時の女性はブラジャーにパットを入れていたようです。今では寄せてあげるブラが沢山ありますが、当時はパットを手作りしていたんですね。

昔の女優さんやニュース番組を紹介する映像を見た時に、いつも女性たちの胸の大きさとウエストの細さに驚いていたのですが、実はあれは作られた胸だったのだということがわかって何だかすっきりしました。いつの時代も女性に美しさの背後には色々な努力があるのだなと思います。

番組ではゆかたで作ったワンピースや、風呂敷を使ったキャミソールのようなものも紹介されていました。昔の女性は奥ゆかしくて肌を余り見せていなかったと思い込んでいましたが、結構大胆な服装をしていたこともわかりました。

最近おしゃれ心を忘れている私ですが、もっと着ることも楽しもうと思うようになりました。